2009/05/04

30th april

滞在五日目。
まだ五日かぁ〜

きのうでお世話になったロシア人とお別れ。
通関の値段のことで少し仲がこじれてしまった。

先に値段を聞いておけばよかったんだけど、通常現地の会社などに
頼んだ場合の金額に、少し気持ちを乗っけて1万円ぐらいで十分だろうと
思いきや、最終的に昨日200ドル払えといわれた。

どうやら、へんな荷物がいっぱいのせてある外国人の車の通関を一発で一日で
やるにはワイロをはらうしかないらしく、彼に言わせると100ドル渡したらしい。

こっちはそんなの聞いてないし、もし先にワイロを渡すのを知っていれば断って
時間かけてでも自分たちで手続きしたのに・・・

時間はたっぷりあるのだからさ。

100ドルなんて安いし払える金額だけど、ビジネスとしてやるんだったら先に
交渉させてくれれば、こんな嫌な気持ちにならなかったのに。。。

気持ちの問題ね。

少々気まずい別れ方をしたけど、お金の話が絡むまで超いい人だった。

彼らは英語が話せない。
ドイツ人とロシア人が日本語で会話してるのとかなかなか面白かったな。
カタコト同士で通じるものがあるらしい。

ちゃんとコミュニケーションもとれていたのにね。
最後の最後で残念な出来事でした。

ま、お金の問題から開放されて今は気分もすっきり。

いよいよ旅の始まりです。

今日は近くで見つけたローカルのマーケットに買出しに行きました。

野菜をたくさん買いたかったんだけど、想像通り種類が少なくて困って
います。
根菜はいっぱいあるんだけど、葉っぱものが全然ない。
キャベツ、ねぎ、レタス、白菜ぐらいじゃないかな。
これにはほんと困りました。

その代わりハーブがいっぱいあるので、料理がいっそう楽しくなります。

マーケットは中国系の人々が店を連ね・・・ということは中国産じゃないのかい?

困ったぞ。

もう少し田舎のほうに行って、ましな野菜に出会えるのを期待しよう。

今日ウラジオストクから脱出して、今は小さな川のほとりにいます。

ここ連日キャンプしているところは、崖っぷちだったり森の奥だったり
する。
人の入った形跡がいつもあって安心はするんだけど、とにかくゴミだらけ。

ちょっとよさそうな場所があったらすでにそこはゴミの山。

周りの環境は最悪ですが、ルーフテントが最高。

家で使ってた布団一式そのまま搭載してあるので、我が家の寝床と
まったく一緒で超快適。

日が落ちるのが、夜の10時ごろなのでちょっと時間の感覚がおかしいん
だけど、1日が長いく感じて得した気分。

明日から、720キロ先のハバロフスク目指してロングドライビングです。



1 件のコメント:

  1. こっちゃん、マーちゃん。
    ハートブレイクだよ。
    久しぶりに現実に戻ってきましたよ。そしたら4年もたってました。
    体には気をつけて・・・

    6

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